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行動神経内分泌学研究室

Japanese Society for Behavioral Neuroendocrinology  

第28回日本行動神経内分泌研究会のご案内

第28回日本行動神経内分泌研究会は下記の通り、開催する予定です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2018年3月3日(土)
会場:つくば市つくば国際会議場
世話人:筑波大学 小川 園子

Category : 日本行動神経内分泌研究会 (JSBN)

第27回日本行動神経内分泌研究会のご報告

今回の研究会は、5学会・研究会の合同大会として、菊水先生のお世話で下記の通り開催されました。JSBNからは、約40名の参加がありました。ご参加いただいた皆様、シンポジウム企画、講演にご尽力いただいた先生方に心より感謝いたします。

日程:2017年8月30日から9月1日

場所:東京大学 駒場キャンパス

Category : 日本行動神経内分泌研究会 (JSBN)

日本行動神経内分泌研究会(JSBN) の紹介

 日本行動神経内分泌研究会(JSBN) は、既存の学問領域にとらわれず、「ホルモンが脳に作用することにより行動がどのように制御されるのか?」というテーマに関心のある研究者が集結し、研究者の相互交流と次世代研究者の育成を図ることを主軸として活動しています。

 2006年7月に第1回研究会を、また同10月に第33回日本神経内分泌学会学術集会サテライトシンポジウムとして「社会行動を制御するホルモンのダイナミズム」と題したキックオフシンポジウムを開催して以来、今日まで、年2〜3回の集会を行っています。また、国際行動神経科学会(ISBN)、日本神経科学会、日本生理学会、日本解剖学会、日本動物心理学会、日本心理学会、日本動物学会等の多岐にわたる学会の大会においてシンポジウムやワークショップを企画するとともに、日米(2011年 Emory University)、日中(2008年筑波大学、2011年 Shaanxi Normal University)共同セミナーを開催して、会員の研究成果の国内・外への発信にも積極的に取組んでいます。毎年、春〜夏に開催している合宿形式の大会(2泊3日)では、ポストドクトラル研究員、大学院および学部学生による口頭発表と教育講演をメインプログラムとし、シニア、若手が一体となった自由な雰囲気を保ちつつ、毎回、熱のこもった真剣な議論を展開しています。
 
 まだ歴史の浅い、若い研究会です(2017年4月現在の登録会員数150名)が、2015年には日本神経内分泌学会との合同学術集会(仙台)を成功させました。また、2017年度には、動物行動関係の5学会・研究会による合同大会「KOUDOU2017」 にも参加しました。

 「ホルモン・脳・行動」のいずれかひとつにでも関わる研究を進めておられる研究者、学生の皆さんのご入会を心よりお待ちしております。

Category : 日本行動神経内分泌研究会 (JSBN)

日本行動神経内分泌研究会入会登録について

日本行動神経内分泌研究会への入会をご希望の方は、以下のフォームに情報をご記入の上、総務担当までメールにてご登録ください。発足当時から現在までにメーリングリストにご登録いただいてきました皆様方におかれましても、あらためて、JSBN会員としてご登録いただきたくお願い申し上げます。(2014年11月以降に登録を済まされた方については、再登録の必要はありません。)なお、研究会会則、登録資格等については、総務担当にお問い合わせください。

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お名前(よみがな):
有職者(ポストドクトラルを含む)・大学院学生の別:
ご所属:
所属先住所:〒
Email:
電話番号(任意):
研究テーマ:
旧会員リストからの更新・新規入会の別:
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送付先:日本行動神経内分泌研究会総務担当
jsbn#kansei.tsukuba.ac.jp (#を@に変えてください)

メールのタイトルを「JSBN会員登録」としてください。

Category : 日本行動神経内分泌研究会 (JSBN)

KOUDOU 2017におけるJSBN独自企画

第27回行動神経内分泌研究会は、KOUDOU 2017の合同大会として開催します。大会3日目午後には、下記及び添付ファイルの通り、JSBN独自企画として、JSBNの若手会員が企画・運営する若手シンポジウムを行います。行動、ホルモン、脳に関する研究を推進している4名の若手研究者をお招きし、講演していただきます。是非、多くの皆様にご参加いただきたく、ご案内いたします。

日時:2017年9月1日(金)16:00~17:45
場所:東京大学駒場Ⅰキャンパス、KOMCEEレクチャーホール
企画・進行:佐野一広(愛知医科大学)、菅野康太(鹿児島大学)


かたちと動きから解き明かす化学物質曝露の毒性メカニズム
木村栄輝 国立環境研究所

環境エンリッチメントによる行動と脳形態変化の経時的研究
領家梨恵 東北大学加齢医学研究所

蛍光イメージング手法を用いた細胞機能の解明
原田一貴 東京大学大学院総合文化研究科

行動研究に適用する電気生理学的アプローチ
佐々木拓哉 東京大学大学院薬学系研究科


参加費無料

添付ファイル: JSBN若手KOUDOU2017.pdf

Category : 日本行動神経内分泌研究会 (JSBN)