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行動神経内分泌学研究室

2012年

第35回日本神経科学大会におけるポスター発表

第35回日本神経科学大会において、下記のポスター発表を行いました。

演題分類:社会行動
発表日:2012年9月21日
発表会場:名古屋国際会議場 4号館1階 白鳥ホール

P4-k17
エストロゲンによる用量依存的な社会的不安調節におけるエストロゲン受容体βの役割
Role of Estrogen Receptor β in the Dose-Dependent Regulation of Social Anxiety by Estrogen in Female Mice

P4-k18
異なる脳部位での部位特異的なエストロゲン受容体アルファの欠損が雄マウスの性行動・攻撃行動に及ぼす影響
Differential effects of site-specific knockdown of estrogen receptor α in three brain regions on the social behaviors of male mice

P4-l08
胎児期化学物質曝露が社会行動発達に及ぼす影響
Effects of prenatal exposure to bisphenol A and diethylstilbestrol on social behavior in C57BL/6J mice.

P4-l10
雄の攻撃行動選択交配系マウスにおける雌の攻撃行動の解析
Postpartum and testosterone-inducible aggressive behavior in female mice selectively bred for male aggression

P4-l15
思春期の社会的経験が社会・情動行動の発達に及ぼす影響:エストロゲン受容体βノックアウトマウスを用いた検討 
Social experience during pubertal period influences development of socio-emotional behavior in male estrogen receptor β

P4-l19
オキシトシン受容体遺伝子欠損マウスの社会的認知における社会的刺激の反復経験の効果
Effects of repeated exposure to social stimuli in social recognition in oxytocin receptor knockout male mice

Category : 研究室ニュース

第30回日本小児心身医学会学術集会において講演しました

第30回日本小児心身医学会学術集会メインシンポジウムにおいて、下記の通り、講演を行いました。オーガナイザーの先生方に感謝申し上げます。

2012年9月8日
脳に働くホルモンと環境要因による情動・社会行動の調節
メインテーマシンポジウム:「子どもの心身症は予防できるか~周産期からの支援を通して~」
名古屋国際会議場白鳥ホール

Category : 研究室ニュース

第17回行動神経内分泌研究会のご報告

第17回の行動神経内分泌研究会は、100名ほどの参加を得て、無事、終了いたしました。オーガナイザーの京都府立医科大学、松田賢一先生、ご参加いただいた方々に、感謝いたします。来年は、鹿児島大学、富原一哉先生のお世話で、鹿児島県内での開催を予定しています。

Category : 研究室ニュース 日本行動神経内分泌研究会 (JSBN)

本研究室佐野一広さんが、筑波大学 平成24年度 研究基盤支援プログラム(Aタイプ)に採択されました

本研究室佐野一広さんが、下記の研究課題で、筑波大学 平成24年度 研究基盤支援プログラム(Aタイプ)に採択されました。

佐野一広
思春期のステロイドホルモンが雄マウスの社会行動発達に及ぼす 影響とその神経基盤

Category : 研究室ニュース 学類・大学院関連

International Neuroscience Symposium 2012で講演しました

International Neuroscience Symposium 2012において、下記の通り、講演を行いました。

Presentation Date: July 23, 2012
Neuroendocrine Regulation of Social Behavior
School of Medicine, University Malaysia, Sabah

Category : 研究室ニュース