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行動神経内分泌学研究室

2017年

小川研究室の成果の一部を科研費ニュースで発表しました

下記の通り、これまでの研究成果の一部をまとめたものが、科研費ニュースに掲載されました。

科研費ニュース 2017年度 Vol. 3
生物系

性ステロイドホルモンによる社会行動神経ネットワーク機能の制御
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/22_letter/data/news_2017_vol3/p14.pdf

Category : 研究室案内・研究テーマ 研究室ニュース

Postdoctoral Fellow および Research Technician の 募集

2017/12/01(金)

人間系行動神経内分泌学研究室では、下記のテーマでの研究を補助してくださるPostdoctoral FellowおよびResearch Technicianを募集しています。

1)社会性の形成・維持を司る神経内分泌機構の解明
2)母親特有の適応的社会行動を司る神経回路の解析
3)加齢に伴う社会的関わりの変容がこころの健康に及ぼす影響についての萌芽研究

関心のある方は、メールにてご連絡ください (ogawa#?#kansei.tsukuba.ac.jp, #?#を@に変えてください)

Category : 研究室ニュース

大学院学生募集

感性認知脳科学専攻(前期・後期課程)の行動神経内分泌学領域では、下記のテーマでの研究に興味のある学生を募集しています。

1)社会性の形成・維持を司る神経内分泌機構の解明
2)母親特有の適応的社会行動を司る神経回路の解析
3)加齢に伴う社会的関わりの変容がこころの健康に及ぼす影響についての萌芽研究

関心のある方は、メールにてご連絡ください (ogawa#?#kansei.tsukuba.ac.jp, #?#を@に変えてください)

なお、2月期大学院入試の情報は大学のWeb Siteを参照してください。
http://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/course/chs/#course-art

Category : 研究室ニュース 学類・大学院関連

筑波大学人間系コロキアムで講演しました

下記及び添付の通り、筑波大学人間系コロキアムでの講演しました。

「社会性の形成・維持を司る脳の働き・ホルモンの働き」

小川園子

日時:平成29年12月20日(水) 12:15〜13:15
  
場所:筑波大学 文科系修士棟8B210



添付ファイル: 39th Ningen Seminar.pdf

Category : 研究室ニュース 今後の講演・セミナー予定

TGSW 2017 学生発表

TGSW 2017 において、下記の4題の学生発表を行いました。

(1) Sagoshi, S. et al.
Effects of selective inhibition of estrogen receptorα expressing neuronal activity on running-wheel activity in female mice.

(2) Takenawa, S. et al.
Ca2+ imaging of estrogen receptor alpha positive neurons in the medial amygdala during social investigation in male mice.

(3) Saito, K., et al.
Developmental changes and sex differences of ultrasonic vocalization during social interaction tests in mice.

(4) Duarte, J., et al.
The effect of knock-down of two types of estrogen receptors in the medial amygdala on social and anxiety-related behaviors in postpartum female mice.

TGSW 2017. Tsukuba International Congress Hall
September 25-27, 2017

Category : 研究室ニュース