JAPANESE ENGLISH HOME

行動神経内分泌学研究室

2017年

第28回日本行動神経内分泌研究会のご案内

第28回日本行動神経内分泌研究会は下記の通り、開催する予定です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2018年3月3日(土)
会場:つくば市つくば国際会議場
世話人:筑波大学 小川 園子

Category : 日本行動神経内分泌研究会 (JSBN)

第27回日本行動神経内分泌研究会のご報告

今回の研究会は、5学会・研究会の合同大会として、菊水先生のお世話で下記の通り開催されました。JSBNからは、約40名の参加がありました。ご参加いただいた皆様、シンポジウム企画、講演にご尽力いただいた先生方に心より感謝いたします。

日程:2017年8月30日から9月1日

場所:東京大学 駒場キャンパス

Category : 日本行動神経内分泌研究会 (JSBN)

Dr. Young との共同研究プロジェクト

筑波大学「海外教育研究ユニット招致」プログラムに採択され、あらたに、エモリー大学Dr. Larry J Young研究室との共同研究プロジェクトが立ち上がることとなりました。概略は以下の通りです。

Center for Social Neural Networks: Young Lab East

PI: Larry J Young, Ph.D.
CO PI (Host): Sonoko Ogawa, Ph.D.

August 2, 2017 ~ March 31, 2022


なお、詳細未定ですが、下記の通り、Kick-off 公開シンポジウムを開催する予定です。国内・外の第一線の研究者をお招きし、社会行動の神経・生物学基盤に関する最新の成果と今後の研究の方向性について熱く議論いたします。

2018年3月3日(土) つくば国際会議場

Category : 研究室案内・研究テーマ 研究室ニュース

大学院共通科目「社会脳」を新たに開講します

大学院共通科目 国際性養成科目群・シリーズ講義 の一環として。「社会脳」を企画しました。概要は以下の通りです。

授業形態:講義・オムニバス講義
使用言語:英語
標準履修年次:全学年
開設学期:集中講義:2018年2月23日(金)、24日(土) 10:00 – 17:00
教室:TBA
科目コーディネーター: 小川 園子
単位:1
概要:・国際社会に共通する社会性に関する課題の明確化、社会性の欠如に起因する諸問題の現状とその解決に向けての最新の研究の動向、行動神経科学や比較認知科学からのアプローチによる問題解決の可能性などについて講義する。講義に引き続き、ディスカッションの時間を設ける。

授業計画:
Day 1
Class 1: “社会脳:イントロダクション” by Sonoko Ogawa, Ph.D., Professor, Faculty of Human Sciences
Class 2: “加齢、脳、社会” by Claudia Rodríguez-Aranda, Ph.D., Associate Professor, Department of Psychology, University of Tromsø
Class 3-4: “子どものこころの発達、脳、社会” by Akemi Tomoda, Ph.D., Professor, Research Center for Child Mental Development, University of Fukui
Class 5: ディスカッション (led by Drs. Tomoda and Pavlides)

Day 2
Class 6: “ホルモン、脳、社会” by Larry Young, Ph.D., Professor, Faculty of Human Sciences/Emory University
Class 7: “ストレス、脳、社会” by Constantine Pavlides, Ph.D., Professor, Faculty of Human Sciences
Class 8-9: “社会脳:比較認知科学からのアプローチ” by Masaki Tomonaga, Ph.D., Primate Research Institute, Kyoto University
Class 10: ディスカッション(led by Drs. Tomonaga and Pavlides)

Category : 研究室ニュース 学類・大学院関連

筑波大学人間総合科学研究科平成29年度第2回FDプログラムで講演しました

筑波大学人間総合科学研究科平成29年度第2回FDプログラムにおいて、下記の通り講演しました。

日時:2017年7月26日(水)
場所:筑波大学総合研究棟D116

小川 園子 Benefits of Experience Abroad

海外での研究・教育経験が、現在の教育・研究活動において、「学際的であること、国際的であること、私が私であること」にどのように繋がっているのかについて解き明かした。

添付ファイル: 第2回FDプログラムポスター.pdf

Category : 研究室ニュース 学類・大学院関連