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行動神経内分泌学研究室

2011年

日米科学技術協力事業「脳研究」分野 平成23年度情報交換セミナー の報告

日米科学技術協力事業「脳研究」分野、平成23年度情報交換セミナーが下記の通り行われました。日本、アメリカばかりでなく、ヨーロッパ、オーストラリアからも含め、約150名の参加のもと、社会性に関わる最先端の研究成果発表と議論が展開されました。日米科学技術協力事業の支援に感謝いたします。

テーマ:親和的・社会的行動の調節を司る脳内基盤の解明:精神疾患の理解にむけてのトランスレーショナル研究の展開
(Neurobehavioral Mechanisms of Affiliative Behavior and Cooperation: Prospects for Translational Advances for Psychiatric Disorders)

アメリカ側代表:Larry J. Young, Ph.D. (Emory University)
日本側代表:Sonoko Ogawa, Ph.D. (University of Tsukuba)

期日:2011年10月23ー25日
会場:Emory University, Atlanta, USA
参加費:無料
詳細はhttp://www.ctsn.emory.edu/news/page.html

Category : 研究室ニュース 研究室関連セミナー 日本行動神経内分泌研究会 (JSBN)

第17回「性と生殖」公開シンポジウムのお知らせ

2011/10/21(金)

下記の様に、早稲田大学人間総合研究センター主催の、第17回「性と生殖」公開シンポジウムが行われます。
性ステロイドホルモンのひとつであるエストロゲンが脳の構造構築や様々な行動の制御に果たす役割について第一線でご活躍の先生方にご講演いただきます。日本行動神経内分泌研究会も後援しております。
多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。
プログラムの詳細、アクセス、問い合わせ情報は添付の通りです。

第17回「性と生殖」公開シンポジウム(無料、参加自由)
エストロゲンと本能行動

2011年12月4日(日) 13時—18時
早稲田大学 国際会議場 井深ホール

オーガナイザー 小川園子(筑波大学)・山内兄人(早稲田大学)


特別講演                 座長 山内兄人(早稲田大学)
 エストロゲンと脳:佐久間康夫(日本医科大学)

講演Ⅰ                 座長 加藤昌克 (日本医科大学)
 脳構造の性差形成とエストロゲンの働き: 塚原伸治 (埼玉大学) 
 ラット脳内視索前野性的二型核及び分界条床核2領域の非連続的神経核形成: 折笠千登世 (日本医大) 
 脳の性分化機構におけるエストロゲンの細胞移動調節: 濱田知宏 (日本医大)
 エストラジオールを中心としたケミカルバイオロジー展開: 岡本真由美(早稲田大)

講演Ⅱ                 座長 小川園子(筑波大学)
 GnRHニューロンの機能制御: 渡部美穂 (群馬大学)
 エストロゲンの双極的情動調節: 富原一哉 (鹿児島大学)
 マウスの社会的認知に果たすオキシトシン受容体の役割: 坂本敏郎 (筑波大学)
 げっ歯類における嗅覚選好性の神経内分泌調節系: 近藤保彦  (帝京科学大学)

主催:早稲田大学人間総合研究センター
後援:日本医科大学
   早稲田大学応用脳研究所
   日本行動神経内分泌研究会
担当:人総研プロジェクト「ストレスにおけるセロトニン神経の役割」

添付ファイル: 17回性と生殖ポスター.ppt

Category : 研究室ニュース 日本行動神経内分泌研究会 (JSBN)

日米科学技術協力事業「脳研究」分野 平成23年度情報交換セミナー のお知らせ

日米科学技術協力事業「脳研究」分野、平成23年度情報交換セミナーが下記の通り行われます。

テーマ:親和的・社会的行動の調節を司る脳内基盤の解明:精神疾患の理解にむけてのトランスレーショナル研究の展開
(Neurobehavioral Mechanisms of Affiliative Behavior and Cooperation: Prospects for Translational Advances for Psychiatric Disorders)

アメリカ側代表:Larry J. Young, Ph.D. (Emory University)
日本側代表:Sonoko Ogawa, Ph.D. (University of Tsukuba)

期日:2011年10月23ー25日
会場:Emory University, Atlanta, USA
参加費:無料
詳細はhttp://www.ctsn.emory.edu/news/page.html

参加登録締め切られましたが、参加ご希望の方は, 下記までお知らせください。
筑波大学・小川園子 ogawa%kansei.tsukuba.ac.jp (%を@に変えて送信ください)

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JSBN冬の研究会予定

2011年度、JSBN冬の研究会は、昨年同様、関東、関西の各々の地区で開催予定です。

世話人は、関東地区が高橋阿貴先生(国立遺伝学研究所),関西地区が西真弓先生(奈良医科大学)です。
詳細が決定次第、お知らせします。

Category : 研究室ニュース 日本行動神経内分泌研究会 (JSBN)

生理学研究所情動研究会における講演

生理学研究所情動研究会 において、下記の講演を行いました。

情動行動・社会行動の調節を司る神経内分泌機構
小川園子 

2011年10月5-6日
岡崎

 

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