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行動神経内分泌学研究室

News and Notes

2014年度、小川研究室の学位論文および学生表彰

平成26年度筑波大学大学院人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻・博士前期課程・修士論文
修士(行動科学)
• 冨澤 優美:新生仔期母仔分離経験による 情動・社会行動変容に関わる オキシトシン受容体の役割
• 高尾 明寿香:抗不安薬が雄マウスの社会的探索行動に及ぼす影響

平成26年度筑波大学人間学群・心理学類・卒業論文
学士(心理学)
• 中桐 糸穂:カクレクマノミの社会的地位形成に関する研究
• 齋藤 健杜:雄マウスの超音波発声に関する研究

人間学群長賞(優秀な研究業績)
• 心理学類・中桐糸穂

Category : 研究室ニュース

日本行動神経内分泌研究会入会登録について

日本行動神経内分泌研究会への入会をご希望の方は、以下のフォームに情報をご記入の上、総務担当までメールにてご登録ください。発足当時から現在までにメーリングリストにご登録いただいてきました皆様方におかれましても、あらためて、JSBN会員としてご登録いただきたくお願い申し上げます。(2014年11月以降に登録を済まされた方については、再登録の必要はありません。)なお、研究会会則、登録資格等については、総務担当にお問い合わせください。

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お名前(よみがな):
有職者(ポストドクトラルを含む)・大学院学生の別:
ご所属:
所属先住所:〒
Email:
電話番号(任意):
研究テーマ:
旧会員リストからの更新・新規入会の別:
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送付先:日本行動神経内分泌研究会総務担当
jsbn#kansei.tsukuba.ac.jp (#を@に変えてください)

メールのタイトルを「JSBN会員登録」としてください。

Category : 日本行動神経内分泌研究会 (JSBN)

第23回日本行動神経内分泌研究会の演題登録について

第42回日本神経内分泌学術集会・第23回日本行動神経内分泌研究会合同大会となる
2015年夏の研究会の演題登録は、2015年5月31日までとなっています。
下記のサイトから、登録をお願いいたします。
例年の夏の大会とは、演題登録、発表賞応募の方法が異なっておりますので、ご注意ください。
詳細は、添付資料を参照してください。

第42回日本神経内分泌学術集会・第23回日本行動神経内分泌研究会 合同大会 演題登録サイトhttp://www.bio.is.tohoku.ac.jp/~jns42/speech.php

添付ファイル: 第23回日本行動神経内分泌研究会演題登録について.pdf

Category : 日本行動神経内分泌研究会 (JSBN)

第23回日本行動神経内分泌研究会のご案内

第23回の行動神経内分泌研究会は、下記の通り、第42回日本神経内分泌学術集会との合同大会として、下記の通り開催します。演題登録(口頭、ポスター発表)は、5月31日まで、事前参加登録は7月31日までとなります。多くの皆様の演題登録、ご参加をお待ち申し上げております。

第23回日本行動神経内分泌研究会・第42回日本神経内分泌学術集会 合同大会
 会 期:2015年9月18日(金)-19日(土)
 会 場:仙台市戦災復興記念館 http://www.city.sendai.jp/aoba/sensai/basic_info/
    〒980-0804 仙台市青葉区大町二丁目12番1号(Tel 022-263-6931)
 会 長:井樋慶一 (東北大学) 小川園子(筑波大学)
 大会テーマ:Neuroendocrinology: Vision of a New Era 新時代を展望する神経内分泌学
 大会HP:http://www.bio.is.tohoku.ac.jp/~jns42/preparation.php


第23回日本行動神経内分泌研究会サテライトミーティング
 会 期:2015年9月19日(土)-20日(日)
 会 場:
  9月19日(土)午後4ー6時:仙台市戦災復興記念館
  9月20日(日)午前9ー午後1時:KKRホテル 仙台 http://www.kkr-hotelsendai.gr.jp
 会 長:小川園子(筑波大学)


国際シンポジウム 'Parvo- and Magnocellular Symposium in Sendai'
 開催日:2015年9月17日(木)
 会 場:東北大学医学部艮陵会館 http://www.nissoken.com/s-map/251-10.html
    〒980-0873 仙台市青葉区広瀬町3-34(Tel 022-227-2721)
 会 長:井樋慶一 教授(東北大学)
 シンポジウムテーマ:Creating a New Stream of Neuroendocrinology
 招待講演者:
  Jeffrey G. Tasker (Tulane University)
  James P. Herman (University of Cincinnati)
  Greti Aguilera (NIH/NICHD)
 シンポジウムHP:http://www.bio.is.tohoku.ac.jp/~crf/

添付ファイル: 合同大会ポスター.pdf

Category : 日本行動神経内分泌研究会 (JSBN)

第22回日本行動神経内分泌研究会のご報告

第22回日本行動神経内分泌研究会は、下記の通り、東邦大学、恒岡洋右先生のお世話で、神戸市で行われる解剖・生理学会合同大会(2015年3月21-23日)のサテライトミーティングとして開催され、約40名の参加を得て、無事、終了いたしました。ご参加いただいた皆様、また特別講演をいただいた、星 信彦 先生、船戸 弘正 先生に深く感謝申し上げます。

日時:2015 年 3 月 24 日(火) 9時から12時半
会場:神戸大学 統合研究拠点コンベンションホール
http://www.kobe-u.ac.jp/info/outline/facilities/kuirc/outline.html


参加費:有職者 2000 円・学生無料

特別講演1
生殖腺における性差構築の分子基盤ーその普遍性と多様性
星 信彦 先生 (神戸大学大学院農学研究科応用動物学講座分子形態学分野)

特別講演2
オレキシン神経による体重制御機構
船戸 弘正 先生 (東邦大学医学部解剖学講座微細形態学分野)

添付ファイル: 22nd JSBN Program.pdf

Category : 日本行動神経内分泌研究会 (JSBN)