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行動神経内分泌学研究室

News and Notes

第21回行動神経内分泌研究会の報告

第21回の行動神経内分泌研究会は、下記の通り、埼玉大学、塚原伸治先生のお世話で秩父にて開催し、約90名の参加を得て無事終了いたしました。多くの皆様のご参加、ありがとうございました。大会長、座長、発表賞選考委員、若手シンポジウム企画を担当いただいた先生方のご尽力に感謝いたします。2015年は、日本神経内分泌学術集会との合同大会として仙台にて開催の予定です。

日時:2014 年 9 月 3 日(水) 〜 9 月 5 日(金)
会場・宿泊:ホテル 美やま(埼玉県秩父市山田1294)
大会長:埼玉大学、塚原伸治先生

最優秀発表賞
 森田沙也佳(埼玉大学理工学研究科生命科学系生体制御学コース):母性行動を促す育仔経験の内側視索
 前野ニューロンに対する影響
優秀発表賞
 宇治田和佳(東京大学大学院 医学系研究科 健康環境医工学部門):生育環境がマウス集団内における他者
 との関係構築に与える影響のHAKONIWA による解析
審査員特別賞
 浅場明莉(麻布大学伴侶動物学研究室):マウス求愛歌による繁殖機能促進メカニズムの解明

添付ファイル: 21st JSBN Program.pdf

Category : 日本行動神経内分泌研究会

研究室メンバー (2014年9月現在)

教授
• 小川 園子
• Constantine Pavlides

助教
• 高橋 阿貴

Visiting Scientist
• Paolo Manca

研究員
• 山本 三幸

人間系特任助教
• 永田 知代  

感性認知脳科学専攻・博士後期課程
• 仲田 真理子 DC3
• 佐越 祥子  DC2

感性認知脳科学専攻・博士前期課程
• 竹内 一人  MC2
• 冨澤 優美  MC2
• 高尾 明寿香 MC2
• 水野 駿介  MC1

人間学群心理学類
• 中桐 糸穂  UG4
• 齋藤 健杜  UG4

事務補佐員
• 下ヶ橋 朱美

技術補佐員
• 浅野 由美

Category : 研究室メンバー

ICN2014 Satellite MeetingにおいてJSBNメンバーが多数参加・講演しました

Satellite Meeting, ICN2014
Recent and Future Trends in Neuroendocrinology -from Asia and Oceania to Global-
Novotel Hotel Sydney Manly Pacific
August 16, 2014

添付ファイル: Satellite Program.pdf

Category : 日本行動神経内分泌研究会

ICN/SBN 2014でのポスター発表

The International Congress of Neuroendocrinology/Society for Behavioral Neuroendocrinology の合同大会で下記の通り、ポスター発表を行いました。

Sonoko Ogawa, Kazuhiro Sano, Mariko Nakata, Sergei Musatov, and Shinji Tsukahara
Activation of estrogen receptor α in the medial amygdala during pubertal period is essential for the full expression of male-type social behavior in mice.

2014年8月19日
シドニー・ヒルトンホテル

Category : 研究室ニュース

ICN2014 Satellite Meeting に参加し講演しました

下記の通り、ICN 2014に先立って行われたシンポジウムで講演しました。

Satellite Meeting, ICN2014
Recent and Future Trends in Neuroendocrinology -from Asia and Oceania to Global-
Novotel Hotel Sydney Manly Pacific
August 16, 2014

Sonoko Ogawa
Role of Two Types of Estrogen Receptors in Life-Long Action of Gonadal Steroids
in the Regulation of Social Behavior


添付ファイル: Satellite Program.pdf

Category : 研究室ニュース