シンポジウム

感性認知脳科学専攻の18年:黎明・成熟・未来

筑波大学大学院人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻をご修了、ご離職された方々

早いもので,2001年の大学院部局化にともなって、感性認知脳科学専攻を立ち上げてから
18年が経過しました。この間、世界にも例を見ない横断型大学院として運営し、非常に多くの教員の皆様に関わっていただき、250名以上もの修了生・学位取得者が輩出するなど、教育組織としての成果を上げててきました。

そこで、本年度、研究科の戦略プロジェクトも得て、「感性認知脳科学専攻の18 年:黎明・成熟・未来」と題したシンポジウムを行おうと計画しました。
平行して、感性工学会では感性認知脳科学専攻の特集号も企画し、本専攻の意義、ビジョン、未来への展望について総まとめを行おうという企画です。

日程および当日のおおまかなプログラムは、以下のようになります

【開催日】 2018年12月1日(土) 筑波大学総合研究棟D 1階

【プログラム】
11:00〜      受付開始
〜13:00   在校生ポスターセッション
13:00〜15:00   修了生(海外・国内)講演(20〜30 分×6 名)
15:00〜15:40   休憩およびポスターセッションコアタイム
15:40〜17:00   歴代教員講演およびパネルディスカッション
18:00〜20:00   交流会

本専攻で学び国際社会で活躍する卒業生達や教鞭を執られた教員による熱いセッションを展開したいと考えています。
修了された皆さん、ご在職時に教育運営にご尽力いただいた皆さんにお目にかかれる機会になりますこと、切に望んでいる次第ですので、ご都合がよろしければぜひ御出席いただきたく、お願い致します。

大変お手数ですが,以下より参加登録をお願い致します。

筑波大学大学院人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻
専攻長 山中敏正
前専攻長・実施委員代表 小川園子