社会的絆の回復を目指す「情動の人間総合科学」の研究拠点の創成

つくばエキスポセンター特別展「ふしぎな感覚の世界」に協力

 つくばエキスポセンター(財団法人つくば科学万博記念財団)の特別展「ふしぎな感覚の世界」では、感覚によって起こる不思議な現象とその情報を処理する脳の働きがわかりやすく展示されています(2011.8.31まで)。失敗に学びながら上達する脳の学習効果の展示には、本専攻システム脳科学分野の教員(尾崎、岩本)が協力しました。特別展については以下の外部サイトをご覧ください。
http://www.expocenter.or.jp/

「こころの科学フェスタ2011」を8月6日(土)に開催致します。

感性認知脳科学専攻主催「こころの科学フェスタ2011」を以下の通り開催致します。

   日時:2011年8月6日(土)11:00-16:00
   場所:筑波大学総合研究棟D 1階

感性認知脳科学は、デザインの力、脳科学の成果、心理学の方法を合わせて、こころのはたらく仕組みの理解や、こころに響くプロダクトの開発を目指す新しいサイエンスです。今回のフェスタでは、その研究成果をパネル形式で一般・中高生の皆様にわかりやすく紹介するとともに、絆や安らぎを育む作品の展示・デモ、脳のしくみを手軽に学ぶ参加型実験、脳とこころのしくみについてのお話など盛りだくさんの内容を用意しています。
会場近くにバス停、駐車場があります。どうぞお気軽にお越し下さい。

● 研究紹介(パネル展示)11:00-16:00
● 参加型実験 11:00-13:00, 14:00-16:00
 「けんび鏡で脳を見てみよう」
 「じぶんの筋肉から出る電気信号を聞いてみよう」
● 作品の展示・デモ    11:00-13:00, 14:00-16:00
 「安らぎを生み出すプロダクト」 
 「絆を生み出す感性インタラクション」 
 「安らぎと絆のメディアアート作品実演展示」 
● 脳とこころのしくみ(講演)13:00-14:00 
 「感情って何だろう・・・サルもアメフラシも喜ぶのか?」(水挽貴至)
 「書けるのに読めない・・ことばと脳の不思議な世界」(宇野彰)
☆参加記念品あり☆

問合せ先:筑波大学感性認知脳科学専攻プレ戦略イニシアティブ事務局
Phone: 029-853-3939、E-mail: kokoro@kansei.tsukuba.ac.jp
専攻ホームページ http://www.kansei.tsukuba.ac.jp/
アクセス:つくばエクスプレス「つくば」駅で下車。地上のバスターミナル(つくばセンター)6番乗り場にて「筑波大学循環右回り」または「筑波大学中央行き」バス(約20分間隔)に乗車。「平砂学生宿舎前」下車、徒歩5分。
バス時刻表 http://www.kantetsu.co.jp/bus/rosen/timetable/timetable/center/06.pdf
キャンパスマップ http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_south.html
駐車場:当日は、総合研究棟D(通称D棟)の南東側駐車場を開放します(D棟まで徒歩2分)。

ポスター、チラシの印刷物は、6月中に公民館、カピオなどつくば市内数カ所に配布予定です。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

添付ファイル: doc1106139549.pdf

8月6日(土)に開催:こころの科学フェスタ2011

「こころの科学フェスタ2011」を以下のように開催します。

日時:2011年8月6日(土)11:00 - 16:00
場所:筑波大学総合研究棟D 1階
対象:中高生・一般の皆様
内容:研究成果発表や作品展示に加え、わかりやすい「脳とこころについてのお話」や「参加型実験」を企画しています。詳細については、今後このホームページや広報ポスター、チラシ等でお知らせする予定です。
入場無料。参加記念品あり。会場近くに駐車場有り。

「こころの科学フェスタ2011」開催を延期します。

2010年12月23日開催の公開講座(つくば国際会議場)には多数のご参加ありがとうございました。満席のため入場できなかった方々にお詫び申し上げます。

公開講座の参加者にお配りしたプログラムでは「こころの科学フェスタ2011を4月23日に開催」とお知らせしていました。しかしながら震災の影響で4月開催が困難になったため、延期することになりました。期日については現在検討、調整中です。決定次第、このホームページでお知らせします。今後このホームページや広報ポスター、チラシ等で、詳細をお知らせする予定です。延期のお知らせが遅くなったことを深くお詫び致します。

公開講座 「感性認知脳科学が解き明かす 脳とこころの不思議]

来る12月23日(木)、一般市民の皆様を対象とした公開講座を開催します。

感性認知脳科学は、デザインの力、脳科学の成果、心理学の方法を合わせて、こころのはたらく仕組みの理解や、こころに響くプロダクトの開発を目指す新しいサイエンスです。この公開講座では、3名の講師が脳科学、心理学、デザインの立場からその研究成果をわかりやすく紹介します。

日時:2010年12月23日(木)14:00 - 16:10
場所:つくば国際会議場4階中会議室(406)
対象:一般、中学生、高校生
申込不要  入場無料

<公開講座内容>
司会:山田一夫(筑波大学感性認知脳科学専攻)
14:00 - 14:05 開会の挨拶 岩本義輝(プレ戦略イニシアティブ代表)
14:05 - 15:55 講演会
 「芸術と脳活動」  山本三幸先生(筑波大学感性認知脳科学専攻)
 「動物の行動からわかるこころの絆」 坂本敏郎先生(同上)
 「メディアアートでこころを動かす」 内山俊朗先生(同上)
15:55 - 16:05 質疑応答
16:05 - 16:10 閉会の挨拶 久野節二(感性認知脳科学専攻長)

主催:筑波大学感性認知脳科学専攻、
筑波大学プレ戦略イニシアティブ

問合せ先:事務局 029-853-3939、E-mail: kokoro@kansei.tsukuba.ac.jp



添付ファイル: koukai_kouza_a5_mini.pdf

「こころの科学フェスタ」を開催

感性認知脳科学専攻では、来る3月16日(火)に筑波大学総合交流会館において、プレ戦略イニシアティブ・学内教育プロジェクト合同成果発表会ーこころの科学フェスターを開催します。研究成果発表に加え、絆・安らぎをもたらす作品の展示とデモを行います。
どうぞお気軽にご参加ください。
 
こころの科学フェスタ
2010年3月16日 11:00 - 16:00
筑波大学総合交流会館    入場無料
<プログラム概要>
ポスター・作品展示 11:00 - 16:00 常時 (多目的ホール)
開会の挨拶     13:00 - 13:20 (多目的ホール)
・プレ戦略イニシアティブ代表    岩本義輝 
講演セッション  13:20 - 14:00  (多目的ホール)
・プレ戦略研究成果報告 絆グループ   小川園子
・プレ戦略研究成果報告 安らぎグループ   山中敏正
作品「BEACON」実演  14:00 - 14:30 (マルチメディアルーム)
・プレ戦略安らぎグループ 内山俊朗
ポスターセッション 15:00 - 15:50 (ラウンジ)
・プレ戦略イニシアティブ研究成果発表
・分野横断学生グループ共同研究成果発表
閉会の挨拶 15:50 - 16:00 (多目的ホール)
・感性認知脳科学専攻長    久野節二

http://www.osi.tsukuba.ac.jp/sub_osi/pre.html

添付ファイル: kokoro_festa_poster.pdf

第2回「絆と安らぎ」研究セミナー(プレ戦略イニシアティブ)を開催

感性認知脳科学専攻では、 3月11日(木)に第2回「絆と安らぎ」研究セミナー(プレ戦略イニシアティブ)を開催します(第26回「こころ」の科学セミナーとして共同開催)。今回は、お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科の菅原ますみ先生に「子ども期の対人関係の発達の概要と評価法」というタイトルで、子ども期の対人関係の発達についてご講演頂きます。人の健全な成長における社会的絆の役割に関心のある方は、どうぞ奮ってご参加下さい。

日時 2010年3月11日(木)15:00 - 17:00
場所 総合研究棟D 1階中会議室

講演概要
子どもの対人関係の発達は、子ども自身のコミュニケーション能力の発達と周囲の人々が提供する対人的な環境の相互作用のなかで展開していく。本講義では新生児期から青年期までの子ども期の対人関係の発達を概観し、子どもの健やかな育ちにとってどのような環境がのぞましいのかを考えていきたい。また、対人関係の発達を測定するための代表的な評価法についてもいくつか紹介する。

添付ファイル: seminar26.pdf

内山俊朗講師ら制作の作品が「音の彫刻(さくひん)コンクール2010」で最優秀賞を受賞

静岡県川根本町の音の体感ミュージアム・奥大井音戯の郷主催「音の彫刻(さくひん)コンクール2010」において、感性認知脳科学専攻内山俊朗講師と大学研究生池内隼生さんの「Musicfruit」が最優秀賞を受賞しました。
このコンクールは、音とカタチを自由な発想で組み合わせた、聞いて・見て・触れて楽しめる音にこだわったアート作品音を全国から公募するもので、作曲家神津善行さんを委員長に、音環境デザイナー小久保隆さん、評論家大宅映子さんら7人の審査員が1月中旬にビデオなどの動画で1次審査を行い、2月に実物を最終審査しました。
なお本作品は音の彫刻コンクールにおいて10年ぶりに選ばれた最優秀賞作品です。

TXテクノロジー・ショーケースinつくば2010に出展

本専攻のプレ戦略イニシアティブ活動(Kansei-PSI)の一環として、2010年1月 22-23日の両日、TXテクノロジー・ショーケースinつくば2010[主催: (財)茨城県科学技術振興財団つくばサイエンス・アカデミー、於:筑波大学大 学会館]に出展しました。今回は「学際・業際領域」分野において、感性情報学 分野2件とシステム脳科学分野1件の研究成果を発表しました。大学、研究機 関、企業に加え、高校生の発表も多数あり、幅広い層の方々と触れ合う貴重な機 会が得られました。 http://www.science-academy.jp/showcase/09/index.html

第1回「絆と安らぎ」研究セミナー(プレ戦略イニシアティブ) を開催

感性認知脳科学専攻では、 第1回「絆と安らぎ」研究セミナー(プレ戦略イニシアティブ)を開催します(第25回「こころ」の科学セミナーとして共同開催)。自閉症をテーマとして2名の先生によるジョイントレクチャー形式の講演会を行います。
まず、本専攻の宮本信也先生に「自閉症の臨床」についてお話し頂き、引き続き大阪大学人間科学部の村上靖彦先生に「現象学と自閉症~視線と空想を起点として」というタイトルでご講演を頂きます。臨床医学と現象学それぞれの立場からみた自閉症のお話は、人と人の絆について幅広く理解を深める大変よい機会と思われます。自閉症や現象学をよく知らない方々にもわかりやすく解説して頂きますので、興味のある方はどうか奮ってご参加下さい。
日時 2010年2月12日(金)14:30 - 17:30
場所 総合研究棟D 1階中会議室

添付ファイル: PSIseminar(1)20100212.pdf

つくば科学フェスティバルに参加

本専攻のプレ戦略イニシアティブ活動(Kansei-PSI)の一環として、2009年12月19-20日の両日、つくば科学フェスティバル(つくばカピオ)に「ボール投げで知る脳の学習のしくみ」というテーマで、参加しました。幼児から大人まで合計370名がブースを訪れ、プリズム眼鏡をかけて玉を的めがけて投げる実験を体験し、脳の学習のはたらきを実感しました。体験希望者がほとんど切れ目なく訪れ、実験実施を担当した本専攻脳科学分野の学生5名、企画した教員2名も大忙しの2日間でした。的となるパネル、玉の製作やかわいいイラストは、感性情報学分野の学生2名が担当し、きれいな絵は子どもたちに大人気でした。このイベントに関わった学生たち、教員にとって、芸術と脳科学の融合を社会貢献の場で実現する貴重な体験となりました。

内山俊朗講師らによる「beacon(ビーコン)」がテレビ番組に出演

本専攻のプレ戦略イニシアティブ拠点メンバーの内山俊朗講師と研究室の学生らが下記テレビ番組に出演し、複数の人々が体の動きで演奏する電子楽器「beacon(ビーコン)」の実演デモを行いました。beaconはアジアデジタルアート大賞展入賞のほか、数々の賞を受賞しています。

■日本テレビの情報バラエティ番組「はんにゃのこの手があったか!」
2009年11月28日(土)13時30分〜14時00分 ※関東ローカル

■テレビ朝日「スーパーモーニング」の「スパモニ情報局」のコーナー
2009年12月8日(火)8時00分〜9時55分 テレビ朝日系列 全国29局ネット 生放送

■テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の「トレンドたまご」のコーナー
2009日12月8日(火)23時00分〜23時58分 テレビ東京系列

下の動画は、YouTubeのbeaconの紹介映像です。

ページのトップに戻る