国際シンポジウム 感性認知脳科学専攻の18年:黎明・成熟・未来を開催しました

2001年から発足した感性認知脳科学専攻の18年を振り返るため、去る2018年12月1日、在職中の教職員、在籍中の大学院生のみならず、すでに本学を退職した元専攻教員、本専攻修了後に社会で活躍している卒業生等が一堂に会し、シンポジウムを開催しました。発足以降の本専攻の理念・歴史を教員、専攻大学院生が共有、再確認したとともに、現状の問題点の整理を行い、今後の本学の大学院学位プログラム化に向けて、専攻教員が留意すべき点や、未来への展望を発見することができました。

なお本企画は平成30年度人間総合科学研究科FD大賞に選ばれました。