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「感性」の解明をめざして

感性認知脳科学専攻は、人の高次脳機能である「感性」について分野横断的研究と教育を推進しています。

EVENTS

博士前期課程

感性科学領域

感性は「こころ」の時代における創造行為やユーザビリティ評価、モノを通じた社会コミュニケーションの理論的サポートとなることが期待されています。

行動科学領域

行動科学領域では、こころの働きおよび脳の機能について、人や動物の行動科学的研究を多角的に進めています。

神経科学領域

神経科学領域では、6 つの研究グループが分子から構造、そしてシステムに至る様々な観点から複雑な神経機能の解明に取り組んでいます。

博士後期課程

感性情報学分野

感性科学領域では、「感性」というプロセスの解明に通じる研究の基礎を学び、その活用を実践することを目指します。

感性デザイン学分野

感性デザイン学分野は人間のこころに関連した広範な研究課題を多方面から観察し、人間の感性に基づいて、デザイン開発の全プロセスを新たな観点で提案しています。

感性人間工学分野

よりよい製品やサービスのデザインを目指して、脳活動や行動指標による人間の知覚・認知特性の評価から産業応用のための標準化にいたる研究を行っています。

比較認知科学分野

実験動物を用いた研究を通して行動および心的機能について多角的なアプローチを試みている。

行動神経科学分野

動物やヒトの行動のメカニズムを生物学的、とくに神経学的基盤のもとに解明することを目指している。

精神機能障害学分野

精神医学的手法・行動科学的手法・心理学的手法・生物学的手法を用いて、病態や障害の解明および対応方法の開発の研究を行っています。

システム脳科学分野

システム脳科学分野には武井・野上研究グループ、松本研究グループ、設楽研究グループがあります。

脳型情報処理機構学分野

認知や学習、行動などの脳機能がどのような生理学的・解剖学的システムで実現されているかを理解するために、実験的および理論的研究を行っています。