News and Notice

Mar

06

「こころの科学フェスタ」を開催

感性認知脳科学専攻では、来る3月16日(火)に筑波大学総合交流会館において、プレ戦略イニシアティブ・学内教育プロジェクト合同成果発表会ーこころの科学フェスターを開催します。研究成果発表に加え、絆・安らぎをもたらす作品の展示とデモを行います。
どうぞお気軽にご参加ください。
 
こころの科学フェスタ
2010年3月16日 11:00 - 16:00
筑波大学総合交流会館    入場無料
<プログラム概要>
ポスター・作品展示 11:00 - 16:00 常時 (多目的ホール)
開会の挨拶     13:00 - 13:20 (多目的ホール)
・プレ戦略イニシアティブ代表    岩本義輝 
講演セッション  13:20 - 14:00  (多目的ホール)
・プレ戦略研究成果報告 絆グループ   小川園子
・プレ戦略研究成果報告 安らぎグループ   山中敏正
作品「BEACON」実演  14:00 - 14:30 (マルチメディアルーム)
・プレ戦略安らぎグループ 内山俊朗
ポスターセッション 15:00 - 15:50 (ラウンジ)
・プレ戦略イニシアティブ研究成果発表
・分野横断学生グループ共同研究成果発表
閉会の挨拶 15:50 - 16:00 (多目的ホール)
・感性認知脳科学専攻長    久野節二

添付ファイル: kokoro_festa_poster.pdf

Mar

05

Jorge Carlos Sanabria Zepeta氏(山中敏正教授指導)が、KEER2010にて優秀発表賞を受賞

博士前期課程  博士後期課程 

感性工学と感情研究の国際会議 KEER2010 (Kansei Engineering and Emotion Research 2010)が 3月2日~4日,パリ工科大学,日本感性工学会共催で行われ,25ヵ国から230本の発表がありました.

この中で,論文発表(審査付き)を行った,感性認知脳科学専攻5年生の Jorge Carlos Sanabria Zepeta氏(山中敏正教授指導)が,優秀発表賞(Good Presentation Award)を受賞いたしました.

Mar

01

第2回「絆と安らぎ」研究セミナー(プレ戦略イニシアティブ)を開催

感性認知脳科学専攻では、 3月11日(木)に第2回「絆と安らぎ」研究セミナー(プレ戦略イニシアティブ)を開催します(第26回「こころ」の科学セミナーとして共同開催)。今回は、お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科の菅原ますみ先生に「子ども期の対人関係の発達の概要と評価法」というタイトルで、子ども期の対人関係の発達についてご講演頂きます。人の健全な成長における社会的絆の役割に関心のある方は、どうぞ奮ってご参加下さい。

日時 2010年3月11日(木)15:00 - 17:00
場所 総合研究棟D 1階中会議室

講演概要
子どもの対人関係の発達は、子ども自身のコミュニケーション能力の発達と周囲の人々が提供する対人的な環境の相互作用のなかで展開していく。本講義では新生児期から青年期までの子ども期の対人関係の発達を概観し、子どもの健やかな育ちにとってどのような環境がのぞましいのかを考えていきたい。また、対人関係の発達を測定するための代表的な評価法についてもいくつか紹介する。

添付ファイル: seminar26.pdf

Feb

15

内山俊朗講師ら制作の作品が「音の彫刻(さくひん)コンクール2010」で最優秀賞を受賞

静岡県川根本町の音の体感ミュージアム・奥大井音戯の郷主催「音の彫刻(さくひん)コンクール2010」において、感性認知脳科学専攻内山俊朗講師と大学研究生池内隼生さんの「Musicfruit」が最優秀賞を受賞しました。
このコンクールは、音とカタチを自由な発想で組み合わせた、聞いて・見て・触れて楽しめる音にこだわったアート作品音を全国から公募するもので、作曲家神津善行さんを委員長に、音環境デザイナー小久保隆さん、評論家大宅映子さんら7人の審査員が1月中旬にビデオなどの動画で1次審査を行い、2月に実物を最終審査しました。
なお本作品は音の彫刻コンクールにおいて10年ぶりに選ばれた最優秀賞作品です。

Feb

10

水谷奈那美氏(山中敏正教授指導)が、「平成21年度人間総合科学研究科TF優秀賞」を受賞

博士前期課程  博士後期課程 

感性情報学分野の水谷奈那美氏(山中敏正教授指導)が、「平成21年度人間総合科学研究科TF優秀賞」を受賞しました。水谷氏は「感性認知脳科学基礎実習1」他3つをTF(ティーチングフェロー)として担当し、人間総合科学研究科第4回FDプログラムにて模擬授業を行いました。

Feb

02

TXテクノロジー・ショーケースinつくば2010に出展

本専攻のプレ戦略イニシアティブ活動(Kansei-PSI)の一環として、2010年1月 22-23日の両日、TXテクノロジー・ショーケースinつくば2010[主催: (財)茨城県科学技術振興財団つくばサイエンス・アカデミー、於:筑波大学大 学会館]に出展しました。今回は「学際・業際領域」分野において、感性情報学 分野2件とシステム脳科学分野1件の研究成果を発表しました。大学、研究機 関、企業に加え、高校生の発表も多数あり、幅広い層の方々と触れ合う貴重な機 会が得られました。 http://www.science-academy.jp/showcase/09/index.html

Jan

16

第1回「絆と安らぎ」研究セミナー(プレ戦略イニシアティブ) を開催

感性認知脳科学専攻では、 第1回「絆と安らぎ」研究セミナー(プレ戦略イニシアティブ)を開催します(第25回「こころ」の科学セミナーとして共同開催)。自閉症をテーマとして2名の先生によるジョイントレクチャー形式の講演会を行います。
まず、本専攻の宮本信也先生に「自閉症の臨床」についてお話し頂き、引き続き大阪大学人間科学部の村上靖彦先生に「現象学と自閉症~視線と空想を起点として」というタイトルでご講演を頂きます。臨床医学と現象学それぞれの立場からみた自閉症のお話は、人と人の絆について幅広く理解を深める大変よい機会と思われます。自閉症や現象学をよく知らない方々にもわかりやすく解説して頂きますので、興味のある方はどうか奮ってご参加下さい。
日時 2010年2月12日(金)14:30 - 17:30
場所 総合研究棟D 1階中会議室

添付ファイル: PSIseminar(1)20100212.pdf

Dec

22

つくば科学フェスティバルに参加

本専攻のプレ戦略イニシアティブ活動(Kansei-PSI)の一環として、2009年12月19-20日の両日、つくば科学フェスティバル(つくばカピオ)に「ボール投げで知る脳の学習のしくみ」というテーマで、参加しました。幼児から大人まで合計370名がブースを訪れ、プリズム眼鏡をかけて玉を的めがけて投げる実験を体験し、脳の学習のはたらきを実感しました。体験希望者がほとんど切れ目なく訪れ、実験実施を担当した本専攻脳科学分野の学生5名、企画した教員2名も大忙しの2日間でした。的となるパネル、玉の製作やかわいいイラストは、感性情報学分野の学生2名が担当し、きれいな絵は子どもたちに大人気でした。このイベントに関わった学生たち、教員にとって、芸術と脳科学の融合を社会貢献の場で実現する貴重な体験となりました。

Dec

10

内山俊朗講師らによる「beacon(ビーコン)」がテレビ番組に出演

本専攻のプレ戦略イニシアティブ拠点メンバーの内山俊朗講師と研究室の学生らが下記テレビ番組に出演し、複数の人々が体の動きで演奏する電子楽器「beacon(ビーコン)」の実演デモを行いました。beaconはアジアデジタルアート大賞展入賞のほか、数々の賞を受賞しています。

■日本テレビの情報バラエティ番組「はんにゃのこの手があったか!」
2009年11月28日(土)13時30分〜14時00分 ※関東ローカル

■テレビ朝日「スーパーモーニング」の「スパモニ情報局」のコーナー
2009年12月8日(火)8時00分〜9時55分 テレビ朝日系列 全国29局ネット 生放送

■テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の「トレンドたまご」のコーナー
2009日12月8日(火)23時00分〜23時58分 テレビ東京系列

下の動画は、YouTubeのbeaconの紹介映像です。

Nov

17

大学院共通科目「こころの神経科学」を開講

博士前期課程  博士後期課程 

感性認知脳科学専攻を主体とした大学院共通科目「こころの神経科学」を開講します。

平成21年度大学院共通科目「こころの神経科学」
科目番号:01ZZ044
日 時 :12月11日(金)、12日(土)
場 所 :総合研究棟A 110公開講義室
単位数 :1
詳細は、添付ファイルをご確認ください。

添付ファイル: h21_syl_01ZZ044.pdf

Oct

24

兎田幸司氏(設楽宗孝教授指導)が、日本動物心理学会第69回大会にて「最優秀発表奨励賞」を受賞

博士前期課程  博士後期課程 

システム脳科学分野の兎田幸司氏(設楽宗孝教授指導)が、日本動物心理学会第69回大会にて「平成21年度 日本動物心理学会 大会奨励賞 最優秀発表奨励賞(ポスター)」を受賞しました。これは、同学会大会での発表に対するものです。

研究発表:「報酬の近さと量を操作した視覚弁別課題遂行中のアカゲザル前部帯状皮質の単一ニューロン活動」
○兎田幸司、水挽貴至、菅生康子、稲葉清規、尾崎繁、Barry J Richmond、設楽宗孝

Oct

23

第24回 「こころ」の科学セミナー

博士前期課程  博士後期課程 

講師:Kenneth S. Korach, Ph.D. (Director, Environmental Disease Medicine Program Chief, Laboratory of Reproductive and Developmental Toxicology NIEHS/NIH)
演題:Receptor Mechanisms Mediating Hormonal Disruption
日時:2009年10月29日(木)15:30-16:30
場所:総合研究棟D 1階 公開講義室

Sep

24

感性認知脳科学専攻(前期課程)の中間発表会

博士前期課程 

感性認知脳科学専攻(前期課程)の中間発表会を開催します。
日時:9月29日(火)13時00分〜17時40分
場所:総合研究棟D 1階 公開講義室

Sep

24

感性認知脳科学専攻(前期課程)の構想発表会

博士前期課程 

感性認知脳科学専攻(前期課程)の構想発表会を開催します。
日時:9月29日(火)8時30分〜12時00分
場所:総合研究棟D 1階 公開講義室

Sep

11

感性認知脳科学専攻第4回専攻合宿を開催

博士前期課程  博士後期課程 

感性認知脳科学専攻の第4回専攻合宿(感性認知脳科学実習1および2)を8月27日から28日(1泊2日)に茨城県守谷市で開催しました。この合宿は、芸術学、心理学、障害科学、神経科学を横断する本専攻の分野融合型教育を一層深めることを目的として毎年行っています。今年は70名の学生と教員が参加し、「分野間理解」をテーマに研究構想発表、グループワーク、パネルディスカッション等を行いました。また、学生全員が自分の研究を紹介する恒例の“120秒プレゼンテーションコンテスト”では、参加者全員の評価を基に優秀発表者を表彰し、最優秀チームには総合優勝杯が授与されました。

Aug

18

第22回 「こころ」の科学セミナー

博士前期課程  博士後期課程 

講師:Dr. Geert J. DeVries (Department of Psycholog, University of Massachusetts, USA)
演題:Development and Function of Sex Differences in the Brain
日時:2009年9月3日(木)17:00-18:30
場所:総合研究棟D 1階 公開講義室

添付ファイル: Geert DeVries.doc

Aug

05

第23回 「こころ」の科学セミナー

博士前期課程  博士後期課程 

講師:Dr. Alison J. Douglas (Neuroendocrinology, Centre for Integrative
Physiology, Edinburgh)
演題:Maternal neuroendocrine responses to stress in early pregnancy:
contribution to pregnancy failure
日時:2009年9月9日(水)17:00-18:30
場所:総合研究棟D 1階 マルチメディアルーム

Jul

09

第21回「こころ」の科学セミナー

博士前期課程  博士後期課程 

講師:Dr. Stuart Tobet,(Colorado State University, Department of Biomedical Sciences, Fort Collins, CO 80523)
演題:Murine models of sex-specific hypothalamic-pituitary-adrenal axis development:
View from the paraventricular nucleus.
日時:2009年8月5日
セミナー15:00-16:00
Informal Discussion16:00-17:00
場所:総合研究棟D1階公開講義室
キーワード:cell migration, gonadal steroids, hypothalamus, brain development, depression, HPA axis

May

28

感性認知脳科学専攻 入試説明会・研究室見学 平成21年7月2日開催

博士前期課程  博士後期課程 

感性認知脳科学専攻(前期・後期)の入試説明会を以下の日程で開催いたします。
参加申し込みは不要です。お気軽にお越し下さい。

■開催日:平成21年7月2日(木曜日)
■場所:筑波大学 総合研究棟D1階
■対象:大学生、大学院生、高専専攻科、社会人及び関心のある方
■参加方法:参加申込不要(人数制限、服装指定もありません)

■プログラム
12時00分〜13時00分:受付、資料・募集要項等配布[教務担当]
13時00分〜13時05分:開会、オープニング・ムービー
13時05分〜13時20分:専攻長挨拶[久野節二 専攻長]
13時20分〜13時40分:カリキュラムについて[小川園子 教授]
13時40分〜14時00分:入学試験について[山中敏正 教授]
14時00分〜15時30分:各研究室の紹介(ポスター発表)[各グループ担当者]
- ティーブレイク -
15時30分〜17時00分:個別ガイダンスおよび研究室の見学[各グループ担当者、TA]

■研究室のポスター発表について
・総合研究棟D117室(マルチメディア室)にて行います。
・該当の時間に、各研究グループの担当者がポスターの説明を行います。

■研究室の見学について
・ポスター発表終了後、各研究グループの担当者が見学希望者を引率いたします。
・複数の研究室の見学を希望される方は、担当者が次の研究室までご案内します。

■つくばエクスプレス「つくば駅」から総合研究棟Dまでのアクセス
・つくばエクスプレス「つくば駅」A4出口から「つくばセンター」バスターミナルへ徒歩数分。
・つくばセンター仮設ターミナル5番のりばより関東鉄道バス
筑波大学循環(左回り) 筑波大学循環(右回り) 筑波大学中央 のいずれかに乗車。

・「筑波大学循環(左回り)」に乗車した場合は「天久保池」で下車、バスの進行方向と逆に350m歩き総合研究棟Dに到着。(バスと徒歩の合計所要時間は10分〜15分程度)
・「筑波大学循環(右回り)」または「筑波大学中央」に乗車した場合は「平砂学生宿舎前」で下車、バスの進行方向へ300m歩き総合研究棟Dに到着。(バスと徒歩の合計所要時間は10分〜15分程度)
・参考:つくばセンターから総合研究棟Dまでのタクシー料金は1,000円程度。

■お問い合わせ
筑波大学大学院感性認知脳科学専攻(前期・後期) 事務室
内線番号:2999
学外から:029-853-(内線番号)
受付時間:平日の9時15分から17時15分まで(ただし12時15分から13時15分までを除く)

May

17

感性認知脳科学専攻第4回専攻合宿 2009年8月27~28日に開催

博士前期課程  博士後期課程 

感性認知脳科学専攻の第4回専攻合宿(感性認知脳科学実習1および2)は、8月27日から1泊2日で茨城県守谷市で開催します。
本専攻の分野融合型教育を一層深めることを目的として毎年行っている大事な行事です。教員およびTF(Teaching Fellow)の専攻FD研修も同時開催しますので、大学院生、教員は原則として全員が参加してください。
詳細は追って連絡いたします。

前回の様子(速報つくば P6~7)
http://www.tsukuba.ac.jp/public/booklets/bulletin/pdf/sokuho080918.pdf

May

16

大学院共通科目「こころの神経科学」を開講

博士前期課程  博士後期課程 

感性認知脳科学専攻を主体とした大学院共通科目「こころの神経科学」を3学期(集中)に開講します。

詳細は追ってホームページに掲載いたします。
http://www.tsukuba.ac.jp/education/g-courses/index.html

Apr

14

感性認知脳科学専攻入試説明会 2009年7月2日(木曜日)に開催

博士前期課程  博士後期課程 

感性認知脳科学専攻(前期・後期)の入試説明会を開催いたします。
詳細は追ってホームページに掲載いたします。

■開催日・場所
・2009年7月2日(木曜日)
・筑波大学 総合研究棟D

■昨年のプログラム
http://www.kansei.tsukuba.ac.jp/top/id/86/

■昨年の様子
http://www.kansei.tsukuba.ac.jp/top/id/96/

Apr

09

李昇姫准教授らによる「子どもの安全・安心のための地域情報共有システムの研究開発」が「平成21年度総務省戦略的情報通信研究開発推進制度 地域ICT進行型研究開発プログラム」に採択

博士前期課程  博士後期課程 

 平成21年4月3日,李昇姫准教授(人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻)を研究代表者とした研究題名「子どもの安全・安心のための地域情報共有システムの研究開発」が「平成21年度総務省戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)地域ICT進行型研究開発プログラム」に採択されました。
 この研究は,自己の経験や今の状態を適切に親などに伝えることが難しい就学前児童を対象として,位置情報に加えて,生体情報・行動情報を利用して潜在的に危険な状況を親や保育所職員,周辺住民に伝達する仕組みを新たに構築し,それを可能とするキッズ・フレンドリなウェアラブルデバイスのデザインを行い,危険状態が検出された位置情報を用いて犯罪ハザードマップを自動生成する仕組みを構築するものです。

研究代表者:李昇姫准教授(人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻)
研究分担者:岩本義輝准教授(人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻)
研究分担者:浜中雅俊講師(システム情報工学研究科知能機能システム専攻)

Mar

10

感性認知脳科学専攻教員FDの開催

博士前期課程  博士後期課程 

2009年3月8・9日に、守谷市の研修施設において、12名の専攻所属教員の他、人間総合科学研究科から清水一彦先生、五十殿利治先生にもご参加いただき、感性認知脳科学専攻教員FDを行ないました。また、ゲストスピーカーとして、英国Brunel University教授のDr.Taeko Wydellをお招きし、「大学院学生とその英語教育:国際的に通用する科学者・研究者の育成」と題した講演と大学院教育の国際化についての助言をいただきました。21COE、魅力ある大学院教育イニシアティブの成果を基盤として、本専攻における教育・研究の異分野融合、国際化を更に押し進めていくにあたって直面すると思われる諸課題について、極めて活発な意見交換がなされました。その結果、21年度には、領域横断型学生プロジェクト研究をより綿密な体制の下に実施していくこと、専攻教員が協力して大学院共通科目「こころの神経科学」を開講すること等が提案されました。

Feb

26

kansei x tsukuba x design 展 3月27日から六本木アクシスギャラリーにて開催

博士前期課程  博士後期課程 

感性の科学とデザインの実践が融合する研究拠点、筑波大学。そこには、感性科学とデザイン、情報からプロダクト・建築までをカバーする横断型デザイン、子供から円熟までをカバーするライフスパン・デザイン、芸術・科学・工学の融合的研究教育と企業活動の協働、アジアから世界への発信という、まさにデザインが扱うべき課題への試みが蓄積されています。こうした多様性を横断的に融合する、感性+デザインの世界を紹介します。

kansei x tsukuba x design 展
2009年3月27日(金)〜31日(火)
11時00分〜19時00分(最終日17時00分まで)
AXIS GALLERY 六本木

六本木アートナイト参加プログラム
3月28日(土)は22時00分までオープン

筑波大学
大学院人間総合科学研究科 x 芸術専門学群
感性認知脳科学専攻 x 芸術専攻
感性情報学 x 感性デザイン学 x 情報デザイン x プロダクトデザイン

Feb

03

アジアデジタル大賞展に入賞「beacon」

博士前期課程  博士後期課程 

下記、作品がアジアデジタル大賞展 インタラクティブアート部門に入賞しました。

「beacon(ビーコン)」
http://www.kansei.tsukuba.ac.jp/~uchiyamalab/beacon/
京谷実穂(芸術専門学群 デザイン専攻)[指導教員:内山俊朗]
内山俊朗(人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻 講師)
鎌谷崇広(情報学群 情報メディア創成学類)
鈴木健嗣(システム情報工学研究科 知能機能システム専攻 講師)

アジアデジタル大賞展URL
http://adaa.jp/2008/j/12_list.html#i

Jan

08

日本感性工学会会長 椎塚久雄先生による講演を開催します

博士前期課程  博士後期課程 

感性工学会脳機能部会の学術集会として下記の講演会を開催します。
興味のある方は、ご参加下さい。

講演者  日本感性工学会会長 椎塚久雄 先生(工学院大学情報学部教授)
演題   感性とゆらぎ —感性研究の新たな分野を求めて—

日時   平成21年1月27日(火)、16:00〜17:00
場所   筑波大学総合研究棟D 1階 会議室

Jan

05

平成20年度修士論文公開発表会

博士前期課程  博士後期課程 

平成20年度感性認知脳科学専攻修士論文公開発表会を開催します。

日時:平成21年1月13日(火)13時00分〜15時55分
場所:総合研究棟D棟 1階公開講義室

Dec

02

檀一平太 食総研主任研究員 による講演『食認知科学の新たな試み』を開催

博士前期課程  博士後期課程 

12月3日(水曜日)感性認知脳科学入門2として、下記の講演を開催いたします。

講師:檀一平太氏
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研機構
食品総合研究所 食認知科学ユニット 主任研究員

<基礎編>
食認知科学の新たな試み:脳からのメッセージを読む

<応用編>
食認知科学の新たな試み:脳を探るツールを研ぐ

<キーワード>
食認知、食品科学、脳機能イメージング、fNIRS、光トポグラフィ、プライミング、消費者行動、味覚、レジストレーション、ノンパラメトリック法

檀一平太氏の研究グループサイト
http://brain.job.affrc.go.jp/

Nov

20

大木紫准教授による講演『大脳皮質運動野と視覚野』を開催

博士前期課程  博士後期課程 

11月26日(水曜日)感性認知脳科学入門2として、
杏林大学統合生理学教室の大木紫(おおきゆかり)先生にご講演をして頂きます。

大木先生は、東大脳研生理で眼球運動制御機構の研究をされた後、Sweden でヒトを対象としたmotor controlの研究にフィールドを移し、その後TMSなどの手法を使ってヒトにおける運動の制御、学習、特にreaching運動についてアクティブに仕事をしておられます。また、リバビリセンターの研究者との共同研究も進めておられます。

●基礎編:「大脳皮質運動野と視覚野」14時00分〜15時00分
●応用編:「腕のtarget-reaching 運動とswitching運動」15時30分〜16時00分
●informal discussion:17時30分まで

応用編では先生の最新の研究成果についてお話し頂きます。

大木先生の研究紹介ページ
http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/user/medicine/physiol1/ohki/

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